今日は私の幼少期の話。
昭和の話。

むかしむかしのコピー



その頃の私たちの遊びといえば・・・


むかしむかしのコピー2

「エースをねらえ!」と「おはよう空!」という漫画に影響を受けていた私。
団地の壁で硬式&軟式ボールでめっちゃ壁打ちしてました。

かなり響いていただろうに、一回も怒られなかったけど・・・




それから・・
むかしむかしのコピー3
2階の高さにあるピロティの屋根を伝いながら歩き、最後は1.5階くらいの高さから芝生の上に着地するという遊び。テレビを見ている2階の住民と目があうのですが、「またやってる」くらいにしか思っていないようで、向こうもスルーしていました。

今思うとプライバシーも何もない…


むかしむかしのコピー4

ツリーハウスにア憧れていた私は木の上で寝るのが夢でしたが、流石に寝たら落っこちるので寝たふり…


むかしむかしのコピー5
粗大ゴミ置き場は子どもにとって夢のような場所でした。
マットレスをトランポリンがわりにしたり、「基地」です!

時々、粗大ゴミをめぐって争いが起きたりして。
ゴミが宝になる瞬間・・・


むかしむかしのコピー6

今だったら
どれも怒られそうなものなのに
どれも怒られないのすごいな!



あ、ひとんちの柿の実を勝手にとったのと人んちの朝顔の芽を抜いた時は怒られました。



団地という環境だったからなのか
昭和という時代だったからなのか
子どもがのびのびと遊べる環境でした。





今はボール遊び禁止の公園もあったり、遊具も危ないからと撤去されることも多く、公園で声を出すのもクレームが来たり・・・
息子たちに小さい頃、あれはダメこれはダメと言いながら、周りの目を気にしなければならないのがもどかしかったです。
時代が変わったといえばそれまですが、自由に遊ばせてもらった団地社会がとてもありがたかったです。


むかしむかしのコピー7
親もこんな感じだったので、私も足音などの生活音を「うるさい」とは認識せずに育ちました。
もちろんひとそれぞれ感じ方は違うので、「うるさい」と思う人もいると思います。
なので今は自分たちはなるべく響かないように気をつけています。



幼少期〜成人するまでを団地で過ごした私は今でも団地の夢をみたりします。
団地が私を作ったと言っても過言ではない!?





団地っこに読んでほしい!▼


団地育ちには共感しかない。

この漫画▼




 

スラム団地 (コミックエッセイ)
松田 奈緒子
KADOKAWA
2013-03-22

 

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